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カートを始める上で、サーキットまでの運搬は、トランポが必要になります。カートコース内でガレージを借りるのも良いのですが、整備や清掃は自宅の方がゆっくりでき、他のコースも走ってみたいので、やはりトランポ派!
スズキ・キャリートラック(軽トラ)
仕事で使用している、軽トラです。カートを積載すると荷台がほぼいっぱいになるので、スズキ・純正のルーフキャリアを使用しています。室内にはヘルメット、スーツ類などを入れています。ホームコースの名阪スポーツランドまでは35分で行けるので、ひとりで行く時は軽トラが一番!
| 良い点 | 何よりも手軽。コースに着いたらすぐにでも走れる状態で積載できる。燃料は荷台なので、臭いが気にならない。ひとりでも積み下ろしが大丈夫。維持費が安い。普段は仕事がメイン、トランポにも使える。 |
| 悪い点 | 定員が2人。(今まではレースの時、子供2人をサポーターで連れていくが乗車できないので、家内の父親のキャラバンを借りていた)雨天時は最悪。(シートはあるが)たくさん荷物が積めない。コースが遠いと疲れる。1台積みしかできない。 |
ニッサン・バネットバン
軽トラックでカートを運搬していましたが、レース時の持ち物が結構多くて、箱バン購入決定。予算は10万円、4ナンバー車、5ドア車が条件。2〜3ヶ月探すが、見つからずあきらめていたところ、7年式・バネット・バン発見!本当はハイエースやキャラバンの方が良いのですが、はるかに予算オーバー。前席3人、2列目に1人掛けシートの定員4人(改造申請してあった)荷室は少し狭いがOK、距離も60000km、エアコン付き、左右スライドドアで使い勝手も良いので購入。やはり価格で決めた!こみこみ9万円で納まりました。長距離はさすがに疲れるが鈴鹿サーキットだと大丈夫です。やはりハイエース・ロングが欲しいですね!
現在は定員3名に改造申請し、自動車税は8000円。
| 良い点 | 4ナンバーなので維持費が安い。雨が降っても大丈夫。軽トラよりパワフル。荷物もいっぱい積める。倉庫代わり。 |
| 悪い点 | カートのリヤ・タイヤ&片側のサイドボックスを取り外さないと入らない(間口が狭い)運転席と荷室が同じなので、荷物のガタツキ音&臭いが気になる。ハイエース・ロング・ハイルーフ仕様の方が使い勝手が良い。定員3名。 |
★2005/6 あまりに外から荷室がよく見えるのでウインド5面にスモークフィルムを貼りました。これで見栄えもバッチリに!
バネット カート1台積み積載方
収納ケースを荷室の床、四方に置く。コンパネを180cm×30cmに加工して、収納ケース上に置く。
左右のリヤタイヤ&サイドカウル片側を取り外す。カートをリヤドアから転がすように積み込む。
カートをバンドで固定する。底にガソリンタンク、工具、油脂類を収納する。
バネット カート2台積み積載方
普段はカート1台を積み移動しているのですが、コスミックや弟&友人のカートを2台積んで移動したいと思い2台積みに挑戦!
積み方として
@二階建てにする案?
Aカートを横置きし左右のウインドに立てかける案?
B二階斜め建てにする案?
スペース的に一番良いのが
@二階建てですがバネットの荷室高が110cmでカート1台の車高が60cmで2台積みでは×。
Aカートを横置きの場合は左右のホイール&カウルも取り外したら積載可能。しかし、ハブボルトなど損傷の可能性大、よって×。
B二階斜め建ては全長、高さとも何とかクリアできる○。 PS:ハイエース&キャラバン・ハイルーフでは二階建てでOK
二階斜め建て案で検討する。
2台目のカートのフロント部に台を作り持ち上げるA案、台を製作するのが手間、費用がかさむなどで×。
荒手の計画ですが、Cピラー部に穴を開けパイプを通す、B案。
作業が手っ取り早くでき、価格を安く抑えるB案で。 2〜3日考えてみて車もボロイし計画実行へ!
では、作業に取り掛かります。
新車&車を大切にしている方にはおすすめできません!(他の方法で積載してください)
パーツ
ステンレスパイプ A (38パイ 130cm)1本
ステンレスパイプ B (42パイ 100cm)1本
ホースバンド2個
配管用保護パイプ 100cm1本
費用 3000円以内
作業
@荷室の左右Cピラーの床から60cm付近にホルソーで50パイの穴を開ける。
AステンレスパイプAにステンレスパイプBを挿入し、スライド出きるようにする。
B両端を穴にステンレスパイプを入れ位置を決める。
Cステンレスパイプがスライドしないようにホースバンドで固定する。(安全を見越して2個)
D乗せたときにカートの底がパイプと干渉し傷がつかないように、配管用保護パイプを巻いておく。
| ホルソー&ドリル | @Cピラーに穴を開ける | ステンレスパイプA&B | Aパイプをスライド |
| Cパイプを固定する | 保護パイプ | D完成 |
積載方法
@1台目のカートのフロントカウル外して、前席シート後部の一段高い所に目一杯押し込みます。
Aリヤ部はバンパーが直接、床に当たらない用にクッションを入れる。
Bステンレスパイプを車両へ装着する。
C2台目のカートのフロント部をパイプの上に乗せる。
D2台目のカートのリヤ部はバンパーが直接、床に当たらない用にクッションを入れる。
E両カートとも、ずれないようにバンドで固定しておく。
F工具、油脂類、スーツ、ヘルメット、燃料、その他を積み込みOKです。
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