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Winforce M80YZ レストア大作戦

ミッションカートって
フォーミュラカーに通じるシフトワークを楽しめるカートとして、最も注目されているクラスカテゴリー、それがミッションカートです。シフトワークが加わることにより、ドライビングはよりハイレベルに、そして爽快感が得られ、フォーミュラカートの醍醐味が体感できます。
『Winforce M80YZ』は、そのようなミッションカートの楽しさ、面白さを気軽に楽しめるように、十分なパワーを発揮するエンジンとコントロールしやすいシャシーで、扱いやすいマシンに仕上がっています。

エンジン
搭載エンジンは、6速シーケンシャル(連続式)ミッションを備えた水冷2サイクル・クランク室リードバルブエンジン(ボア×ストロークは、47.0×47.8mm)。
モトクロス用バイクのエンジンをベースに、カートに合わせモディファイを施し、本来の瞬発力と粘り強いトルク特性を生かしながら最適化を実現。的確なシフトワークでパワーバンドを生かせば、ダイレクトタイプでは味わえない爽快な加速と伸びを発揮します。
エンジンパワーを生かすタコメーターとデジタル水温計を標準装備したタイプもラインナップ。エンジン状態を常に把握することにより、よりその特性を生かしたドライビングが可能。

シャシー
メインフレームは、従来の熟成を重ねたクロームモリブデン鋼管材質のダイレクトタイプをモディファイしたタイプを採用。
前後にそれぞれスタビライザーを装着し、シャシー高剛性を確保するとともに、ドライバーやコースコンディションに合わせた幅広いセッティングを可能にしています。
ハイスピード・ハイパワーに対応するフロント2枚、リア1枚のトリプルディスクブレーキを装着。確実なストッピングパワーで、ドライバーの意のままのスピードコントロールを可能にしました。

これからサーキットを走行できるように仕上げてみます。

2007/04/28
我が家に来た時のWinforce M80YZです。

2007/04/30
リヤ・ブレーキを外してオーバーホールしてみるが片側のキャリパーからオイルのにじみ発見。
そう言えばキャリパー本体のシリンダーの奥にアルミの腐食が見られたなぁ。
原因はそこかも! 次回に再度ブレーキのOHを!

2008/03/16
久しぶりに名阪ABコースでYZ80を走らせました。エンジンに一発で火が入り調子は良いです。ブレーキもOHしてあるので良い効きをします。ただ、パッドがへたっているのでしょうガツンとは効きませんが名阪では充分です。名阪ABはコースも短く、小さいコーナー多いのでシフトアップ&ダウンが大変です。数周で腕がパンパン状態に!エンジン特性は超ピーキでパワーバンドから外れると全然走りません。でも、シフト操作などスプリントカートでは味わえない楽しみがありので、たまには走行したいですね。

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